about us

ご挨拶

i:st は 2008年7月に創立したクリエイティブ全般を手がける制作プロダクションです。
企画立案からフィニッシュまでトータル的な仕事を中心に活動しています。

i:st ロゴ
社名の「i:st」は「イースト」と読みます。

弊社が英文表記の社名をメインに使用しているのには理由があります。「i:st」は「その道にたけた人」という意味の-istから命名しました。小文字の「i」の形は人をイメージしており、社員もお客様も含め「人」を第一に考える会社でありたいという想いを込めています。音引きの発音記号をイメージした「:」を間に入れて「イ」の音をのばしたのは、しなやかで柔軟な印象になるような言葉の響きにこだわったからです。プロフェッショナルに仕事をとことん追求していくこと、しなやかで柔軟な考え方で行動していくこと、それによってを常に新しいものを創出し、クリエイティブを通して人のため社会のために貢献していけることを目指しています。


私たちの仕事における使命は、ご依頼いただいたお客様のメッセージを、ターゲットに「伝える」だけでなく「伝わる」ようにすること。「伝わる」というのは、単に情報伝達ではなく、人の心が動くことでもあると考えています。例えば、ターゲットが商品を購入したくなったり、企業から発信される情報に共感を持ったり、能動的なアクションを起こすということころまでを視野にいれながら、クリエイティブのアウトプットをしています。そのために、お客様の声はもちろんのこと、ターゲットの声にも全力で耳を傾けながら、どのようにしたら「伝わる」のか、ということに日々考え、時代の流れにも敏感にアンテナを張りながら、常に努力を怠らず真摯に取り組んでいます。現在、弊社のお客様の9割以上は直でお取引をさせていただいており、「伝わる」クリエイティブのために、直接お客様の声をお聞きすることにこだわっています。

社員10数名という規模は決して大きくはありませんが、その規模の割に業務内容が幅広いと評価していただくことが多いです。実際にパッケージ、広告、販促、キャンペーン企画、ロゴ、キャラクター、イラスト、web、装丁、番宣、ブランディング、等々、手がけている分野は広いです。「伝わる」ということに軸をおいて活動してきた結果、少ない分野に特化するよりも、あらゆるクリエイティブの経験値を増やすことに注力することになりました。そのことにより大変ではありますが、バランスのとれた、より深い専門性につながっていると実感しています。多方面のクリエイティブを手がけるスタンスに舵をきったのも、時代のニーズを鑑みて意図的に活動してきました。多種多様なクリエイティブ分野の知見や経験値を活かして、視野が広くトータル的なご提案ができることが弊社の強みでもあり、お客様から評価をいただいている部分でもあります。単に美しいデザインを作るよりも、多くの方に「伝わる」ということができたときに、最大の喜びを感じます。

i:stが社会にとって、常に必要とされる存在であるために。
創業時に抱いた強い想いでもあり、社名にも込めた理念でもある「クリエイティブを通して、人のため社会のために貢献する」ということを常に考えながら、これからも、柔軟に変化しアグレッシブにチャレンジしながら活動してまいります。

株式会社i:st
代表取締役社長 西野純子