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2026.02.02

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東京から離れて仕事する

年始に竹富島に行ってワーケーションをしてきましたが、昨年末から遠隔地への出張が続いています。

 

先日は初めて新幹線で博多まで行き、さらに九州新幹線に乗りました。九州新幹線の内装が想像していたよりも凝っていて、デザイナー視点でも大変気になりました。木を使った内装デザインは珍しく車両ごとに違う色の椅子も素敵だと思いました。細かいところもとてもこだわっているデザインだと感じます。

 

 

その数日後は東北新幹線。ワーク&スタディ優先車両に乗り、仕事しながら向かいました。昨年も同じ車両に乗り快適に仕事できたので、今回もその車両に乗ってみました。気兼ねなくパソコン作業ができるのがうれしいです。周囲はパソコンを叩く音だらけで少しシュールですが。通話やweb会議をしてもいいそうですが、前回も今回も誰もしていませんでした。

 

 

東海道新幹線にも仕事ができるシートもありますが、東北新幹線にも設置されていて、以前ではなかったサービスに、交通機関も工夫しているなと感じました。

 

 

どこで仕事するか

 

弊社は仕事に支障がでなければどこで仕事してもいいということにしており、住む場所も会社の近くである必要もなくなりました。新幹線内も勤務になるし、竹富島でも仕事したりと、どこでもできるようになると境界線がなくなるので、人によっては抵抗もあるのかもしれません。

 

私のように仕事がそのまま生活と融合しているような人間だと、もう境界線を考えること自体、会社経営する前に勤めていたころからほとんどありません。個人的な価値観なので、そこは誰にも強制しませんし、弊社のルールでもありません。個々に違っていいので、本人にとって一番良い形でパフォーマンスが上がる仕事の仕方ができるとよいと考えています。

 

いずれにしても、多忙を極める中でどうやったら快適に仕事できるか、パフォーマンスが上がるか、ということを模索しています。それもある意味仕事の仕方をクリエイティブに考えるということで、単調にならない工夫なのかと思います。

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