2026.01.05
社長Blog
思い
2026年は颯爽と
あけましておめでとうございます。
旧年中は多くの方々に支えられ、心より感謝申し上げます。
i:stは本日より、2026年の業務をスタートいたしました。
i:stでは毎年、年末年始に比較的長めの休暇を設けています。
今回もクライアントの皆さまにご理解をいただき、11.5日間の休暇とさせていただきました。
仕事もしっかり、休みもしっかりとってメリハリをつける方がパフォーマンスが上がる。これは創業以来、変わらず大切にしている考え方です。しっかりと休み、心と頭をリセットした状態で、新しい年の仕事に向き合ってほしい。その想いから、毎年この時期は意識的に長期休暇を設けています。
私は年始、東京を離れ、竹富島で過ごしていました。何もない、静かで穏やかな環境の中で、これからのことを考えたり、いくつかの仕事を進めたりする時間を持ちました。
社員には、休暇中はできるだけ仕事から離れてほしいと考えています。一方で、経営者という立場上、残務や制作の課題もあり、今回はあらかじめ仕事をする前提で東京を離れました。
雑音の少ない場所だからこそ、頭がクリアになり、東京にいるとき以上に集中できた実感があります。環境を変えることで、働き方や思考の質も変わる。そんなことを改めて感じた年始でした。
午年となる今年。
颯爽と軽やかに、そして力強く地面を蹴り上げながら、スピード感を持って、一歩一歩前に進んでいきたいと考えています。
i:stは、「人」と「社会」のためになることを、ひとつひとつ丁寧に、誠実に積み重ねていくことを目指しています。本年もその姿勢を大切にしながら、日々の仕事に向き合ってまいります。
2026年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

